↓キャップを緩めて外します。

↓紐を引っ張るとこんな物が出てきます。

↓中身は
これです。

↓紐の末端の処理はこういう具合です。

↑外径22mmのワッシャーと内径6mmのワッシャで蓋をしながら紐の留め具を兼ねます。
筆入れにはマジックテープを巻いて、シートポスト内で動かないようにしたので、簡単に取り出せるように紐を付けてあります。
今回使用の筆箱は、
株式会社 呉竹精昇堂の筆筒 KE60S 275X25mm
堅い素材で25mmだと、このインフレーターは収納できませんが、素材が柔らかいので変形して対応します。本当は30mmが欲しかったのですが・・・。
メーカーさんの意図:太筆、細筆 各一本が収納出来、胴体部のくびれが筆をキープ!
うまく考えられていますね。
↓インフレーターと、筆入れを収納してキャップを閉めたらこの通り。

更にうまい棒が二本ほど収納出来そうです。
取り敢えず出来上がり

!
(写真の背景にしたテーブルクロスがモアレってて見づらいかも知れませんね。最近この辺り手抜きです。ボケてるし・・・・。)
☆2006.06.16追記
マジックテープがクッションになっていて、走行中全く音がしません。
装備している事を完全に忘れるほどです。
満足満足。
しかし、外径30mmの筒って、案外無いものですね。