続・ドライルブは難しい

C-15&FL
汚れがほとんど付着しなかったTACURINOのDRY LUBEの代わりに、手持ちのケミカルの中からFINISH LINEのDRY TEFLON LUBEを使ってみる。
以前に使っていた時のイメージは(DRYタイプとして)可もなく不可もなしといったところであったが。。。
左のHOZAN C-15はTACURINOのDRYを使うまでの間愛用していたもの。
メーカーは過酷な環境に耐えるのを売りとしているが、実際、雨にも負けない保護性能を持っていて、長距離しとりとした感触が続く。ただ、タール状の汚れが溜まってしまい、それが難点であった。

走行距離が短すぎてあまり人様の参考になるとは思えないが、自分の記録としての意味が強いので、あしからず。
Finish LineのDRY TEFLON塗布後 約1ヶ月での走行距離は、MBKが約40Km、BD-1は約20Kmほど(全く記録をとっていないのであやふや)。
MBKギヤプレート
比較:TACURINO(on MBK)
MBKギヤプレート2
比較:F.L.Dry Teflon(on MBK)

MBKテンションプーリー
比較:TACURINO(on MBK)
MBKプーリー2比較:F.L.Dry Teflon(on MBK)

MBKスプロケ
比較:TACURINO(on MBK)
MBKスプロケ2
比較:F.L.Dry Teflon(on MBK)

汚れ具合BD-1
BD-1のチェーンをペーパータオルで、拭き取ってみた写真。
コテコテの汚れではないが、やはりそこそこ着いてくる。
MBKもBD-1もチェーンやギヤには黒い皮膜が薄く掛かったように見える。写真自体の明るさに差があり、同じ条件ではないが、故意にTACURINOのDRY LUBEを良く見せようと云う企みは無くて、ズボラなだけ。
チェーンにはキシキシした油ぎれ感が無い割に砂や塊状の汚れは少なく、触った感じもさほど指に汚れが着いてこないので、満足である。
 満足ではあるが、矛盾した性能を両立させた超高性能DRYタイプを引き続き探したい。
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