覚え書き
その壱:
輪行用カバー 穴開け場所の決定に役立つ情報が得られた。
今回は家にあったテーブルクロス(?)を張り合わせて使用。
イージーカバーに今回の情報を元にした加工を施すと、暫くの間
は使えるだろう。
その弐:
輪行ハンドル 自転車本体に取り付けたベース部分は今のまま使える。
ハンドルが短い。あと10センチ程延長したい。
長くなったハンドルは、走行の邪魔だ。使用時のみ取り付けて
使用する。(これは二つの案がある)
その参:
輪行コロ これは意外に使える。
取り敢えず完成品だ。
堅い樹脂製の車輪に取り付けたゴムブッシュが路面からのショック
を吸収。更に、車輪の直径アップにも一役買っている。
意外と云うのは、蛇行するかも知れないと思っていたからだ。
蛇行はしないが、キャスターと違って首を振らないので、軌道の修正
に気を遣う。
その四:
リキセンクイック これも立派に実用品だ。
実は、ブログで紹介した時には、締め付けベルトに特製保護カバー
を取り付けてあった。
が、より確実な締め付けのため取り外した。
保護カバーは、何度も上げ下げを繰り返す為に、傷が付くのを防ぐ
目的、と同時に、滑りを良くするためでもある。
その伍:Capreoの性能
取り敢えずは使える事が判明。
今の私には充分な性能だろう。
初日、坂がキツく感じたが、これは、実は極度の寝不足のため。
その六:ショルダーベルト
mont・bellの汎用ショルダーベルトを購入。
(名称忘れてしまった。)
本体への取り付けは、細いロープを使った。
細手のロープは旅行中に特にほどかなくても良いのだ。
その七:バッグ類
Rixen&Kaulのマッチパックとmont・bellのフロントバッグの
組み合わせは、積載量が多くて今回はスペースが余った。
乗車時以外の時の取り扱いを考えると、マッチパックだけ、又は、
フロントバッグとそれより更に小さいなバッグの組み合わせが良いかも。
二つのバッグは手に余るのだ。
フリーパックスポーツか、フリーパック・オールラウンダー
辺りが使いよいかも知れない。
ウエストバッグ
ハンディーカム、デジカメ、財布、鍵類の収納のため、ウエスト
バッグを使用した。
これは外せない。
だが、バッグ三つは多すぎる。
減らす工夫が今後の課題だ。
その八:雨対策
今回は天気に恵まれたが、本気で考えなければいけない。
その九:ペダル
Mikashima の PromenadeEZYを採用。
流石、ワンタッチで外せると便利だ。
ホーザンのペダル用スパナでは厚みが有りすぎて取り付けら
れかなった。三ヶ島は取り付け用に専用スパナを販売してい
る。¥630.也
簡単に持って行かれないような工夫か?(良く言えば)
TIOGAのシュアーフットに慣れた脚には少しグリップが弱い。
普段はシュアーフットで、輪行はPromenadeかな。
その拾:先日、タイヤ空気圧が、規定の半分以下だったことが判明!
ひゃー
小径車用のタイヤって高圧やね。
タイヤプレッシャーゲージが必要かな、やっぱ。
これから、徐々に改良をして行こう。

futaさんコメントとリンクどうもです。現在大三島のキャンプ場場からモバイル中です、エッジは入るんですが不安定なのでBlueTootth接続のauからです。 リクセンクイックのネタはいただきました。 マッチバックの骨だけ使って70Lのザックを固定してます。
明日は今治まで行って戻る予定です。
80kmぐらいでしょうかね。
今日は70kmでしたが坂が多くて参りました。 帰ったらまたリンクなどさせていただきます。
やじうさん
コメントありがとうございます。
ブログも拝読しましたが、ハイテク満載の輪行ですね。
今回のしまなみ体験記が楽しみです。
>リキセンクイックのアイディアは頂きました!
はい。
お役に立ちましたか?
今のところ、自転車部品メーカーになるつもりは無いので、アイディアはどんどん公表するつもりです。
改良案などまた教えて下さいね。
