

初日

↑これに自作の輪行用カバーを被せます。
アウトドア用の細い紐を本体に結び、それにショルダーベルトを掛けます。
コロ走行の振動で前輪が落ちた事以外は、輪行コロ&ハンドルの調子は良いようです。

↑新幹線の座席後部の隙間。
互い違いに置けば2台は置けそうです。
他の乗客に迷惑を掛けたくないので、この部分に座席を確保しました。
(ピンぼけました)

↑JR尾道駅前
天気は上々。

↑やはり、尾道と言えば千光寺でしょう。
千光寺公園までは、ロープウェイで登りました。
時間のある人は歩いてみるのも良いでしょう。
展望台から新尾道大橋を望んでいます。解りにくいけど、真ん中あたりにあります。
今年は、この時期に桜が楽しめてちょっと儲けた気分ですね。
それにしても大勢の人です。

↑尾道市立美術館方向です。

↑映画・男達の大和の撮影用原寸大セット(らしい)です。
日立造船のドック?
因みに、駅前渡船で向島に渡ると、出口からすぐに左側がこのドックです。
時間の都合で、見物出来ませんでした。

↑緑色の桜
何という名前でしょうね?
ウコンでしょうか?それにしては緑色ですね。
離れた所に2本見つけました。
此の木は人気者で、撮影の順番待ちになるほどです。

↑渡船で、向島へ向かいます。
あっ、という間に着いてしまいました。
渡船が3ルート、フェリーが1ルートあるようです。
「駅前渡船」にのりました。

↑コース上にはこのような標識が設けられているのですが、向島渡船乗り場から出て
すぐに迷ってしまいました。
出だしは標識がなかったように思います。
単に見落としただけか?

↑綺麗な桜を発見。さっそくFutaと記念撮影。

↑やっと到着した宿、因島ペンション・白滝山荘。
詳しい事は、ペンションのサイト等で見て頂くとして、私が感激したのは、
ここのお風呂。
浴槽が凄いのです。
厚さ2mmのステンレス板を曲げて溶接した特製品です。大人6人くらいは入れそうです。
幕板(胴の部分)には見栄えのため、檜(?)の板と銅板を鋲止めしてあります。
そこに、同じく檜の板で作られた5枚組の蓋。
大人6人位は入れそうです。
気持ちよく湯船に浸かっていると、おや?この浴槽の外観・・・・自分が何かに変身したように感じたのですが、答えは
コレでした。
実際に見た人ならピンときますよね。
中がステンレス、外が木で、銅の縁。。。。。。。
思わず、「でんで〜ん」とつぶやく私。
この浴槽の設置は大変な作業だったろうと想像します。
「造船の技術で作られた特注品で、出来上がるまでは私もこんなものとは想像出来ませんでした。厚さ2ミリと云われてもピント来ないでしょ。素人はねぇ。」(オーナー談)あ、確かにこれも船の一種ですね?湯船って云うくらいですから。
この建物自体が洋館なので当然ですが、部屋も歴史を感じさせる作りで、正統派の洋館そのものでした。
建築物に興味のある方にも、お風呂好きにも、お花大好きな女性の皆さんにもお勧めの感じの良いペンションです。
連休などは満室でしょうね。
「いっぱいです」(オーナー談)