↓部品と、完成品の対応図


a:ダンロップの散水ホース
(これが今回組み立て成功の秘密)
b:パイプ用金具φ40
c:ゼブラハイマッキー(これが活躍した)
:簡単に中心が出せるパイプ状の物で、身の回りを探したらこれになった)
d:グリップエンドのキャップ(実物の予備が無いので、代用
:実際は昔使ってたバックミラーの反対側用エンドキャップを使用)
e:現在使っているアップハンドルをカットした時に出た切れ端
(これがハイマッキーに被さる)
f:6mmボルト用22mmワッシャ 4枚使用
:この大型ワッシャがハンドルをホールドしてくれるのだ
g:ショッピングカートのキャスター金具(コロ1号機改に使った80mm車輪の軸)
:これが、ハンドルのアーム部になる
h:ワッシャー&ナット多数
:大型ワッシャのスぺーサーとしても使っている
i:φ6X30と35mmボルト
部品の写真には写っていないが、ハンドルグリップをかぶせて径を大きくした。
走行時には、簡単にハンドルが取り外し出来るように組み立てた。
簡単に取り外すための工夫。
1、パイプ金具は一旦ナットで完全に締めておく。
2、そのボルトの残りの部分にワッシャ(f)とハンドルのアーム部を止める。
↓前方のワッシャは、ナット1つを間に挟んで2枚を固定。
ハンドルのアームがワッシャの間に入り込むようになっている。

しかし、それだけでは直径22mmの大型ワッシャが隣のワッシャにジャマされてはずれない。
前後2枚のワッシャが数ミリ干渉するからだ。
そこで、取り外すワッシャの一部を削り落とした。
↓

↓こうして外れる。
