たまたま通りがかったアウトドアショップで扇子を発見!
早速購入した。

mont-bellの「タケダケファン」と言う名の扇子。
扇骨は竹、扇面にも竹繊維53%コットン47%の竹ファイバーが使われているのだ。
エーデルワイスとハーケンとカラビナのデザイン。
これは岩登りがテーマで、岩に登らないまでもアウトドアに持っていっても様になる。
デザインは全部で5種(色違い含む)あり、同素材のアロハシャツにも同じものがあるらしい。
実は、私、 国内外問わず365日扇子を持ち歩いている落語家並みの扇子ユーザーなのである。
もし、月に行く事があったら、勿論私の鞄には扇子が入っているだろう。
そんな訳で、扇子は日頃から予備を探しているのだが、気に入った扇子ってなかなか
見つからない。この10年でたったの2本しか見つからなかった。
今まで使った2代目は知人から頂いた物で、LandsEndの扇子。

私が扇子を探していると聞いて譲ってくれたものだ。
扇面が布で、軽くて軽快、それでいて充分な風量で実に良く働いてくれた。
販売促進用のギフトだったため、単品の販売はされてなかったようだ。
さて、今回のmont-bell版の扇子だが、残念ながら造りの丁寧さはLandsEndのそれに
比べて大きく劣る。
その最たる部分は要(かなめ)の下の部分。扇子の片端の仕上げ。
Lands版はここが実に美しく丸く仕上げられていて掌に優しいのだが、mont-bell版
は、四角いエンドになっていて、広げるとここがギザギザして掌に痛いのである。
↓LandsEndの仕上げ。丸くてなめらかな円を描く。

↓mont-bellの仕上げ。ギザギザギザと角が並ぶ。

以上は、重箱の隅をつつく様な感想だが、やっと見つけた3代目。
満足している。
↓記念撮影
