フランス国内を走る列車 "Ter" のシートに縫い目↓がありました。

悪く云えば貧乏くさい。
良く云えば大切に使っています。
よく見ると、縫い方が玄人っぽいので、ある程度の時間使う事を前提に
縫われているように思います。
しばらく眺めていると、縫った人の気持ちが見えてくるようです。
日本の新幹線とか特急にこれがあったら、どう感じるでしょうか?
やはり、「貧乏くさい」とか、「恥ずかしい」ではないでしょうか?
誰に対して恥ずかしいのかな?海外から来る人々かな?
乗客は乗客で、列車に乗る満足感が損なわれるかもしれませんね。
しかし、この時、私は全く好感しか持ちませんでした。
日本だったら シート取り替えになるのでしょうね。
今まで 縫い目に気がついたこと無いですもの。
縫い目の玄人っぽさにまで気がつくなんて、さすが!・・・ですね^^
今日の「情熱大陸」でアレックス・カー氏をとりあげている放送を見たばかりだったので、
「恥ずかしさ」とか「なんでもないところのよさ」とか、
そういう言葉の意味を考えていたのでした。
*ベジエの名無しのコメントはσ(^_^)です^^;
mominさん
まいどまいど!!!
思うのですが、日本だと縫い目からゴミをつっこまれたり、
破られてしまうから、張り替えた方が良いのかもしれません。
縫い目を見て他も破ってみたり、そう言う馬鹿な乗客は
日本の方が多い気がします。
お帰りなさい、って遅いか
ブログも再開で楽しみです
日本って、これだけはしたらいかんだろ(大阪弁でアカンヤロかな?)ってことをする奴が絶対いますね。
muroさん
ただいまです。
まいど!
>日本って、これだけはしたらいかんだろ(大阪弁でアカンヤロかな?)ってことをする奴が絶対いますね。
≫います。
日本人の行動には特徴があります。
「罪」ではなく「恥」な事はしない。
と云うものです。
なので、「旅の恥はかき捨て」と言うように、その
恥も旅先=知人がいない=では許されるわけです。
戦後裕福になった日本人はその経済力に物を言わせて
世界に恥をかきに行きました。
集団で旅をする仕組みが出来上がっていため、
それを海外にも適用したわけです。
行く先の文化や宗教などの事は全く知識なく無知な
集団がいっぱいやってきていっぱい買い物をする。
レストランや空港等では、やたらうるさい、しかし、
個人になると静か。
で、警戒心のかけらもない鴨葱状態。
かくして世界の中の田舎物ぶりを遺憾なく発揮して、
顰蹙を買うために団体旅行は大活躍をしたわけです。
無知ほど強い物は無し。
しかし、同時に、昔々は、八百万の神が存在し、
罪の意識を感じ、畏敬・畏怖の念がそこにはあった
のではないでしょうか?
神様はどこに行っちゃったんでしょうね?
長くなっちゃった、ごめんね
誰も見てなくても神様は見ておられるぞという感覚が西洋人にはありますね。本来日本人にもあった(例えばそれぞれの心の中に)はずだと思うのですが、なくなっちゃいましたね。
知っている人が見ていなければ何をしても良い、車の運転中など自分と特定される事がなければ、赤信号も厳密に守らなくても良いと考える人が増えましたね。
当然、フェアな行動原理なんて理解されないし、本来の意味のモラルも無い。今の政治家を見ていると、これからの日本は相当ヤバいと思いますね。多分何処からも相手にされない低級国に格落ちしそうです。
muroさん
>これからの日本は相当ヤバいと思いますね。多分何処からも相手にされない低級国に格落ちしそうです。
≫さすがに危惧する人も多く、品格などについて説く本も売れているようですね。
電車通勤するだけでも、どれほど嫌な人間を眼にする事か・・・・。