久しぶりに地下鉄&バスに乗りました。
地下鉄の車両は路線によって違います。
私の知る限りでは、NorthanLineと言うのがもっとも小型の車両で、
1m90cm位の身長の人だと窮屈かもしれません。
なぜそうなのかと言いますと、トンネルが小さいんですね。(想像)
さて、↓の写真は、違う路線のEdgwareRoad駅で撮ったものです。
車両の形がいかにもトンネルぎりぎりに走る大きさという感じですね。
で、実際ぎりぎりに走っています。

地下鉄なのに地上に出ているじゃないか!と云うご意見もありましょ
うが、これは地下鉄です。
さて、
調べてみますと、地下鉄の歴史はLondonのPaddington駅から
Farrington駅までの6Kmを走らせたメトロポリタン鉄道から始まった
そうです。
1863年1月10日に開通したこの鉄道は、勿論蒸気機関車だったので、
駅構内も路線の一部も天井のない掘り割り式だったそうです。
蒸気機関から電気鉄道へ変身を遂げたのは1905年からとの事です。
paddingtonという言葉、一部の皆さんにはパディントンベアと云えば
馴染みがあるでしょうか?あの熊はパディントン駅の落とし物預かり
所近くで拾われたんですよね?(英国作家:マイケル・ボンドの童話)

なんとも渋い階段ですね。
手摺はキャストアイアンとオーク材で出来ています。
ここはほとんど地上なので、この位のこぢんまりし
た階段ですが、深い駅になると長いエスカレーター
を二本乗り継いだり、エレベーターで、少し恐怖を
感じながら降ります。
地震が起きたら・・・・・と、ふと考えるわけですね。
特にNorthanLine !
乗車中に、この窮屈な地下鉄のトンネル内に埋められたら長く持たない
なぁと、ある種のスリルを楽しめるお得な交通機関と言えるでしょう。

出口にあった広告です。
左ら
鉄道、地下鉄、バス、コミューター(?)の順です。
バスの方が地下鉄の車両より大きいのが判りますか?

で、右端のコミューター(?)の傍らになにやら写っていますので、拡大した物がこれです。
こう云う遊びがさりげなくあるのが良いですよね。
今回、地下鉄車両に乗ったブロンプトンを見ましたが、どうやら
裸のまま乗せて良いようです。