今日は、12日ぶりのお休み。
朝から広がる青い空!
それでは掃除に洗濯ーー!!!と取り組むつもりが、なんと二度寝して
しまい、起きたのが正午。
何となく罪悪感が付きまといますが、ここはせっかくのお休み、家の事は
ほったらかしにして明石まで出かける事にしました。
明石といえば卵焼き!(通称:明石焼き)
卵焼きといえば、もうこのお店しかありません、まっしぐらにめざします。
http://futagogogo.blog57.fc2.com/blog-entry-101.html二台目ご主人が覚えていてくれて、卵焼きに舌鼓を打ちつつ、しばし自転車談義。
BD-1に強く興味を持たれたご様子。
私はC型を強くお勧めしました。
ご主人と別れ、海岸に沿って明石海峡大橋を目指します。
今日は、写真は撮りませんでしたが、やはり走ってきて良かった。
大橋の下を行き交う船を見ていると、時が止まったかのようです。
月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり。
舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老むかうる物は、
日々旅にして、旅を栖とす。
なぜか奥の細道の序文が浮かびます。
旅の途中では様々な出会いと別れが繰り返されます。
意気投合してしばらく旅を共にする人、
二度と関わりを持ちたくないような人々、
陰に日向に見守ってくれる人、
旅の苦労を共有し、一生涯を共に生きようと誓える人、
人生は一回限り。
思いっきり楽しんで使わなきゃ損です。
罰が当たります。
誰かとはぐれた人も、また新しい旅を楽しんで欲しいと
祈ります。
行く先々で、顔を合わせるかもしれませんよね、その時は
笑って挨拶したいものです。
困っていたら手助けくらいはしてあげたい。
男は船で、帰るべき港が必要だと云った人もいます。
帰るべき港が見つかるとがむしゃらだった船も少し周りの
物事に関心を向け、周りの船に道を譲る余裕も生まれるの
かもしれません。
明石海峡大橋が歩行者・自転車通行可になれば、そのまま淡路島一周とか、
四国へツーリングとか出来るのに、

しか通れないのは、
何か勿体無いですね。
しまなみ海道
のように
なれば良かったのに、でもまぁタコ

フェリーもいいですね。
機会があれば淡路島をポタってみたいですね。